改めてご紹介 イッサーリスからのビデオメッセージ

2021年1月5日 今回のリサイタルと同じ「ロシア」をテーマにした2公演による室内楽プロジェクト「ロシアの唄と舞曲と悲歌」が感染症拡大のための入国制限で中止となった際、ロンドンの自宅から日本の皆様へイッサーリスが寄せた動画メッセージ。

バッハの演奏という小さなプレゼントもいれ、「必ずまた会いましょう」と語りかける、とても心温まるメッセージです。

今回の来日を前に、改めてご紹介します。(動画再生は画像をクリック)

 

音楽堂ヘリテージ・コンサート

神奈川県立音楽堂は、1954年に日本初の本格的な公立音楽ホールとして開館し、2024年に11月4日に開館70周年を迎えます。モダニズム建築の巨匠、前川國男の傑作といわれる建物と、「木のホール」の美しい音響とともに愛されてきました。開館当初の「特別演奏会」から2000年代にスタートした「ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」まで、さまざまなコンサートシリーズに世界的名手たちが名演奏を残し、2021年には神奈川県指定重要文化財(建造物)に指定されました。時を追うごとに「リビング・ヘリテージ(生きた遺産)」として、その存在感はますます増しています。「音楽堂ヘリテージ・コンサート」はその脈々たる流れをくみ、名手たちによる音楽の真髄をお届けします。未来へ継承すべき人類の至宝(ヘリテージ)といえる名演奏の輝きをお楽しみください。