公演中止と払戻のお知らせ スティーヴン・イッサーリス室内楽プロジェクト「ロシアの唄と舞曲と悲歌」

(2021年1月5日(火)速報)

本年1~2月に来日を予定しておりましたスティーヴン・イッサーリス(チェロ)は、新型コロナウイルスの変異種による感染拡大を受け、英国からの新規入国が昨年12月24日以降、一時停止されたことにより、来日することができなくなりました。
入国拒否の措置が講じられるまで、イッサーリスは海外からの入国の際に課される14日間待機(検疫)を受け入れて来日する意向でしたが、共演者のアンソニー・マーウッド(ヴァイオリン)、コニー・シー(ピアノ)も含め、来日自体が叶わないことから、誠に残念ながら、神奈川県立音楽堂で1月30日(土)31日(日)に予定されていた「スティーヴン・イッサーリス室内楽プロジェクト<ロシアの唄と舞曲と悲歌>」の公演を中止させていただきます。また同様に、関連企画として横浜市神奈川区民文化センターかなっくホールで1月29日(金)に予定されていた「スティーヴン・イッサーリス公開マスタークラス&曲目解題コンサート」も中止となります。
公演を楽しみにしてくださっていたお客様には申し訳ございませんが、ご理解を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。
スティーヴン・イッサーリスから日本の皆さまへ動画メッセージが届いております。

 

 

(2021年1月7日(木)続報)

チケットの払い戻しにつきまして、以下のとおりご案内申し上げます。

【チケットかながわで購入のお客様】

発券方法、お支払い方法によって払い戻し方法が異なります。

下記の(1)~(3)より該当されるものをクリックし、払い戻し方法をご確認ください。

※チケットかながわからも、メールもしくはお電話にてお客様個別に払い戻し方法を順次ご案内致します。

ご不明な場合はチケットかながわまでお問い合わせください。

(1)【セブンイレブン】でチケットを発券済のお客様 info-isserlis-711

(2)【セブン-イレブン引取】でチケットを未発券のお客様 info-isserlis-card

   【配送】でチケットを受け取られたお客様 info-isserlis-card

(3)チケットを現金、カード等にて【チケットかながわ窓口で決済された】お客様 info-isserlis-hurikomi

(チケットかながわ窓口:音楽堂窓口、県民ホール窓口、神奈川芸術劇場窓口)

チケットかながわへチケット郵送が必要なお客様は、下記より払戻申込書をダウンロード頂けます。

※同様の内容のメモでもご返金を承ります。

「払戻申込書」(word) haraimodoshi-isserlis
「払戻申込書」(pdf) haraimodoshi-isserlis

【各プレイガイドでご購入のお客様】

それぞれのプレイガイドにて払い戻しを承ります。詳しくは以下をご確認ください。

(お問い合わせ先)

  • ぴあ

[払戻し期間]  1月9日(土)~2月8日(月)

[払い戻しに関しての詳細]  http://t.pia.jp/guide/refund.jsp

  • イープラス

[払戻し期間]  1月9日(土)10:00~2月8日(月)23:59

[払い戻しに関しての詳細]  https://eplus.jp/refund1/

[払戻方法に関するご案内・お問い合わせ] http://eplus.jp/refund-toiawase/

  • ローソンチケット

[払い戻し期間]  1月9日(土)10:00~2月8日(月)23:59

[払い戻しに関しての詳細] https://l-tike.com/oc/lt/haraimodoshi/

[払戻方法に関するご案内・お問い合わせ] https://l-tike.com/contact/

  • 神奈川芸術協会

[払い戻し期間]  1月9日(土)~2月8日(月)

[払い戻しに関しての詳細]  https://kanagawa-geikyo.com/2021-01-06-2918/

[払戻方法に関するご案内・お問い合わせ] 045-453-5080

  • 神奈川区民文化センターかなっくホール

[払い戻し期間]  1月8日(金)~2月8日(月)

[払戻方法に関するご案内・お問い合わせ] 045-440-1219

【上記以外の販売場所でご購入のお客様】

購入先にお問い合わせの上、払い戻しの詳細をご確認ください。

 

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ

1954年、日本初の本格的な公立音楽ホールとして開館した神奈川県立音楽堂には、歴史に名を刻む世界的名手たちが次々と訪れ、今も伝説に語り継がれる名演奏を残しました。「音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」はその脈々たる流れをくみ、人類の至宝といえる名手たちが紡ぐ音楽の真髄をお届けします。開館当初『東洋一の響き』と絶賛され、開館65周年のリニューアルでより深みをました「木のホール」の美しいアコースティックで、未来への架け橋となる名演奏をご堪能ください。