アンサンブル・アンテルコンタンポラン、ぶらあぼONLINEに記事掲載!

現在発行中の「月刊ぶらあぼ」「ぶらあぼONLINE」にEIC来日記事が掲載されています!

【時代の扉を開いてきた最高峰の奏者たちがこの夏来日!】

エキサイティングで知的刺激に満ち、それでいてとびきりエレガントなEICの音楽との出会いは、まさに【新しい音楽への扉を開いてくれる、歴史的な大事件】(文中より)。

神奈川県立音楽堂のプログラムについては、【楽器編成や国籍にバラエティをもたせ、現代音楽の巨頭や日本の作曲家を必ず入れているのは共通だが、こちらの特徴は、EICが強く推奨する二人の若手作曲家の作品が含まれていること。リゲティら巨匠の名作を盛り込みつつ、より挑戦的な内容】とのこと。サントリーホール・サマーフェスティバル2021や水戸芸術館のプログラムについてもツボが紹介されています。リンク先からぜひお読みください!

2021-22 音楽堂ヘリテージ・コンサート

神奈川県立音楽堂は、1954年に日本初の本格的な公立音楽ホールとして開館し、モダニズム建築の巨匠、前川國男の傑作といわれる建物と、「木のホール」の美しい音響ともに愛されてきました。開館当初の「特別演奏会」から2000年代にスタートした「ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」まで様々なコンサートシリーズに世界的名手たちが名演奏を残し、時をおうごとに「リビング・ヘリテージ(生きた遺産)」としてその存在感はますます増しています。2021年春にスタートする新シリーズ「音楽堂ヘリテージ・コンサート」はその脈々たる流れをくみ、名手たちによる音楽の真髄をお届けします。未来へ継承すべき人類の至宝(ヘリテージ)といえる名演奏の輝きをお楽しみください。