アンサンブル・アンテルコンタンポラン、イントキシケイト、Mikikiにも記事掲載!

タワーレコードから隔月で発行されているintoxicate。表紙はモノクロームでシリアスなイメージの永野英樹さん。そう。アンサンブル・アンテルコンタンポランのピアニストです!

ひっくり返して裏表紙を見ると…これもアンサンブル・アンテルコンタンポランの全面広告!さらに表紙をめくってビリー・ホリデイが熱唱しているページをめくると…ここにはどどーんと見開き2ページでEICの記事が!

「アンサンブル・アンテルコンタンポラン―怒れる男が創設した、希望の集団―」。

音楽堂を運営する神奈川芸術文化財団の芸術参与でもある音楽学者、沼野雄司さんの愛溢れる文章が味わい深い。

さらに…その先をめくると、今度は永野英樹さんのインタビュー。「コンテンポラリーだからこそ生で聴いてほしい」永野英樹が語るアンサンブル・アンテルコンタンポランの魅力(text 八木宏之)。最後にサントリーホールと音楽堂、そして水戸芸術館の詳細なプログラム情報が。いやもうこれは、完全に、EIC、ジャック状態では!?

じっくり読めば、公演への興味が倍増するかも?

ウエブメディア「Mikiki」でも記事が読めます。お出かけ前に、ぜひどうぞ!

 

2021-22 音楽堂ヘリテージ・コンサート

神奈川県立音楽堂は、1954年に日本初の本格的な公立音楽ホールとして開館し、モダニズム建築の巨匠、前川國男の傑作といわれる建物と、「木のホール」の美しい音響ともに愛されてきました。開館当初の「特別演奏会」から2000年代にスタートした「ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」まで様々なコンサートシリーズに世界的名手たちが名演奏を残し、時をおうごとに「リビング・ヘリテージ(生きた遺産)」としてその存在感はますます増しています。2021年春にスタートする新シリーズ「音楽堂ヘリテージ・コンサート」はその脈々たる流れをくみ、名手たちによる音楽の真髄をお届けします。未来へ継承すべき人類の至宝(ヘリテージ)といえる名演奏の輝きをお楽しみください。