神奈川新聞にイッサーリスのメールインタビューが載りました!

イッサーリス、神奈川新聞に載りました!

文化部 下野綾記者のメールインタビューに基づく記事です。

~ロシアによるウクライナ侵攻を受けて、こうしたロシア音楽の演奏をためらう音楽家もいるが…と投げかけ、イッサーリスから「一人の狂人とそのいびつな側近たちの行動のために、これらの作曲家を責めるのはばかげている」「これらのロシア人の作曲家による作品は偉大な音楽で、世界各地どこでも演奏されるに値するもの。それを避けることには何のメリットも、意味もないでしょう」という言葉を引き出しています。

更に、ロックダウン中はどんなふうに過ごしていたか、10歳から始めたチェロの魅力は、など、盛りだくさん。
8月31日本日発行です。まだ街なかでお手に取れるはず。ぜひお読みください!

スティーヴン・イッサーリス チェロ・リサイタルの詳細はhttps://ongakudo-classic.com/22vol01/

2022-23 音楽堂ヘリテージ・コンサート

神奈川県立音楽堂は、1954年に日本初の本格的な公立音楽ホールとして開館し、モダニズム建築の巨匠、前川國男の傑作といわれる建物と、「木のホール」の美しい音響ともに愛されてきました。開館当初の「特別演奏会」から2000年代にスタートした「ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」まで様々なコンサートシリーズに世界的名手たちが名演奏を残し、2021年神奈川県指定重要文化財に指定されました。時をおうごとに「リビング・ヘリテージ(生きた遺産)」としてその存在感はますます増しています。「音楽堂ヘリテージ・コンサート」はその脈々たる流れをくみ、名手たちによる音楽の真髄をお届けします。未来へ継承すべき人類の至宝(ヘリテージ)といえる名演奏の輝きをお楽しみください。