イッサーリス来日時のプレスミーティング映像 ご覧になりましたか?

2020年1月、スティーヴン・イッサーリスが来日した際、銀座のKAJIMOTOさんのオフィスで記者の皆さんとのプレス・ミーティングを行ないました!ちょっと前の映像ですが、ご覧になっていない方にお届け。

音楽堂での室内楽プロジェクト「ロシアの唄と舞曲と悲歌」の聴きどころから、新しく執筆した本の話題まで。いつもながら肩肘張らず、ウィットと茶目っ気を含んだ楽しいお話を聞かせてくれています。

このときのインタビーは2020年6月18日に発売された「月刊音楽の友 7月号」に見開きカラーグラビアで紹介されていますので、バックナンバーをぜひ探してみてください。他のメディアの皆様もいらしていたので、今後続々と出てくるかもしれません。

また、別日に行った単独インタビューは、11月15日発行の「神奈川芸術プレス」の表紙・巻頭記事を飾る予定です。

コロナ感染拡大が早く収束して、木のホールに皆様が集まって室内楽の素晴しさを味わえる日がくることを祈ります…。

音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ

1954年、日本初の本格的な公立音楽ホールとして開館した神奈川県立音楽堂には、歴史に名を刻む世界的名手たちが次々と訪れ、今も伝説に語り継がれる名演奏を残しました。「音楽堂ヴィルトゥオーゾ・シリーズ」はその脈々たる流れをくみ、人類の至宝といえる名手たちが紡ぐ音楽の真髄をお届けします。開館当初『東洋一の響き』と絶賛され、開館65周年のリニューアルでより深みをました「木のホール」の美しいアコースティックで、未来への架け橋となる名演奏をご堪能ください。